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(重要) 修士課程入試科目・試験時間の一部変更について

掲載日:2010/03/01

 

平成26年8 月に実施される平成27年度修士課程の入学試験(一般学力選考、学科外別途選考・社会人別途選考)の専門科目および試験時間の一部に変更があるので注意して下さい。変更点は以下の通りです。

なお、変更内容等は募集要項(5 月上旬交付予定)で必ず確認すること。

(1) 科目数の変更

平成26年度

専門科目:8科目

(1)数学、(2)物理(力学)、(3)構造力学、(4)水理学、(5)土質力学、(6)計画理論、

(7)地質・岩盤・弾性工学、(8)探査・計測・波動工学

平成27年度

専門科目:9科目

(1)数学、(2)物理(力学)、(3)構造力学、(4)水理学、(5)土質力学、(6)計画理論、

(7)地質・岩盤工学、(8)探査・計測工学、(9)弾性・波動工学

 

※注 科目(1)~(6)は日本語および英語で出題される。科目(7)~(9)は日本語で出題される(どちらの言語で受験しても可)。

 

(2) 出題範囲の変更
(上記の内、出題範囲が変更となる科目は以下の通り)

平成26年度

(7)地質・岩盤・弾性工学

岩石・岩盤の物理的・力学的特性、岩石・岩盤の
試験・調査法、地質調査法、岩盤の透水性、岩盤
改良、斜面安定評価、応力とひずみ・変位、弾性
基礎式、応力関数、2 次元弾性問題の解法

(8)探査・計測・波動工学

物理探査手法各論、弾性波探査(屈折法、反射法)
及び電気・電磁探査法の理論、弾性波探査のデー
タ処理、物理計測の基礎(力・変位、運動・振動、
流体、温度の計測)、センサーの応答特性、計測
のための電気電子回路、測定データの統計的処
理、振動、弾性波動・電磁波動の基礎理論、反射・
屈折・回折

平成27年度

(7)地質・岩盤工学

岩石・岩盤の物理的・力学的特性、岩石・岩盤の

試験・調査法、地質調査法、岩盤の透水性、岩盤

改良、斜面安定評価

(8)探査・計測工学

物理探査手法各論、弾性波探査(屈折法、反射法)

及び電気・電磁探査法の理論、弾性波探査のデー
タ処理、物理計測の基礎(力・変位、運動・振動、
流体、温度の計測)、センサーの応答特性、計測
のための電気電子回路、測定データの統計的処理

(9)弾性・波動工学 応力とひずみ・変位、弾性基礎式、応力関数、2
次元弾性問題の解法、振動、弾性波動・電磁波動
の基礎理論、反射・屈折・回折

 

(3) 受験科目数の変更

平成26年度

一般学力選考

数学・物理(力学)

以下の(1)~(2)(各2題:計4題)から2題を

選択すること

(1)数学、(2)物理(力学)

専門

以下の(1)~(6)(各2題:計12題)から5題を

選択すること

(1)構造力学、(2)水理学、(3)土質力学、

(4)計画理論、(5)地質・岩盤・弾性工学、

(6)探査・計測・波動工学

学科外別途選考・

社会人別途選考

専門

以下の(1)~(8)(各2題:計16題)から2題を

選択すること

(1)数学、(2)物理(力学)、(3)構造力学、

(4)水理学、(5)土質力学、(6)計画理論、

(7)地質・岩盤・弾性工学、

(8)探査・計測・波動工学

平成27年度

一般学力選考

数学・物理(力学)

以下の(1)~(2)(各1題:計2題)を受験すること

(1)数学、(2)物理(力学)

専門

以下の(1)~(7)(各1題:計7題)から3題を

選択すること

(1)構造力学、(2)水理学、(3)土質力学、

(4)計画理論、

(5)地質・岩盤工学、(6)探査・計測工学、

(7)弾性・波動工学

学科外別途選考・

社会人別途選考

専門

以下の(1)~(9)(各1題:計9題)から2題を

選択すること

(1)数学、(2)物理(力学)、(3)構造力学、

(4)水理学、(5)土質力学、(6)計画理論、

(7)地質・岩盤工学、(8)探査・計測工学、

(9)弾性・波動工学

 

(4) 試験時間の変更

平成26年度

一般学力選考

数学・物理(力学)

90分

専門

180分

学科外別途選考・

社会人別途選考

専門

90分

平成27年度

一般学力選考

数学・物理(力学)

90分

専門

120分

学科外別途選考・

社会人別途選考

専門

90分