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教育方針

社会基盤工学専攻は、地球上の生命生息空間とその中にある構築物を対象とした、環境と調和して、安心・安全で活力ある持続可能な社会の創造をめざしています。そのために、必要な技術革新に挑戦し、新たな産業と文明を開くとともに、それを支える社会基盤の統合的な構築(アーキテクチュア)と資源エネルギー利用のための科学技術の推進と政策手法の構築を目標としています。すなわち、1)工学基礎に基づく最先端科学技術の高度化、2)自然災害のメカニズム解明と減災技術の高度化、3)社会インフラの統合的アーキテクチュアとマネジメント技術の高度化、4)発展的持続性社会における地殻・資源エネルギーの利用、5)低炭素社会実現に向けた諸問題解決への寄与を探求し、人類の持続的発展と資源の安定供給、地域環境の創造と調和に技術的側面から貢献するための教育・研究を行います。同時に、徹底した基礎力と現実に即した応用力を育み、国際的かつ多角的な視野から、新しい技術を開拓できる能力と社会における複雑系の課題を柔軟に解決できる人材を育成します。

具体的には、カリキュラムの項を参照されたい。